サブロク日記
山づくり、森づくり、農業、クラフト、手作り暮らし
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バックホウをレンタル。
土木出身でありながら、あまりこの手の機械に
今まで触れる機会がなかったのですが。

暮らしをつくる森づくりには道路が必要ということ。
試してみたいことがたくさんある。
まずは自分でやってみてからだ。

山の状態などを総合的に評価して施業を
する方法も少しずつ提案している。
近い将来、この辺りの山々はきっと変わる。
 
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ナラに負けず劣らずの火力と持続性、というアカシア。
支障木伐採の時に出たものを分けてもらった。

まだ薪ストーブ暮らしではないんだけど…。
乾いたら試してみよう。
 
ある村の、立派な県道沿いにある、スギの造林山。
何年も前、材価が下がった途端、
山主はこの造林山を見捨てた。
何年も何年も、見向きもされず、
ただただ、見捨てられた。

たまたまだけど、
あんまりにも酷い状態だったし、
なんとく気になって、その山主に声をかけた。
すんなりと承諾してくれたので、早速作業に入った。

おかげで綺麗になった。
何せ通り沿いで目立つしで、
結構、周囲から評判のようだ。


無農薬のリンゴの木村さんもおっしゃっていたけど、
目をかけ、手をかけ、声をかけ、
相手は喜ぶんだそうだ。
会話はできなくても、相手も生き物に違いない。

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あらためて年輪を数えたら、
自分と同い年だった。
ちょっとうれしい気分になった。


帰りに田んぼに寄った。
バリバリ凍ってた。
周囲の溝は切ったのだけど、
乾土効果をもっと促せるように、
もうちょっと溝切りが必要かな?
とぼ~っと考えた。
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明日は山の神。
東北地方は12月12日。この日は山での作業はしない。
こちら青森県南地方も同じ慣習だ。
仕事はお休み。代わりに宴。


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以下、yahoo辞典より引用。

山を支配する神。全国にみられる民間信仰で、多くの土地では山の神は女神だという。しかし男神という所もあり、また夫婦(めおと)神としている例もある。山の神を女神としている地方では、この神は容貌(ようぼう)がよくないので嫉妬(しっと)深く、女人が山に入るのを好まないという。山の神信仰については、山仕事をする木こり、炭焼き、狩人(かりゅうど)などと、農作をする人々との間では多少の違いがある。農民の信ずる山の神は、春先山から下り田の神となって田畑の仕事を助け、秋の収穫が終わると山へ帰り山の神となるという。山仕事をする人々は、山の神が田の神になるというようなことはいわない。

山の神の祭日には山へ入ってはならぬという。この日山の神は山の木を数えるとか、木を植えるとかいう。祭りは7日、9日、12日などまちまちであるが、東北地方では多く12日で、山の神を十二様とよんでいる。十二様は女神で1年に12人の子を生むという。これにちなんで山の神の祭りには12個の餅(もち)を供える。山の神は祭りに女子が参加することを好まないという。津軽地方では山小屋に12人の者が入るのを嫌ったり、物をそろえる場合など12という数を避けるようにしている。山の神への供物(くもつ)は全国を通じて粢(しとぎ)、餅などがあるが、とくに神の好むものとして海オコゼという魚がある。山の神への供物を女が食べると気の荒い子が生まれるといわれている。神奈川県から山梨県へかけて正月21日の行事に、山の神の冠(かんむり)落としといって、篠竹(しのだけ)で弓矢をつくり山の神に供える。この日山の神が狩りをする。神は冠の落ちるのもかまわず弓を射るので、その矢に当たるかもしれず危険で山へは行けぬという。九州博多(はかた)地方では、旧暦12月24日を山の神の洗濯日といい、その日はやはり山へ入るのを遠慮するという。
 
青森にきて2度目の冬。
長野では経験したことのないような寒さが
身も心にも凍らせる。

そんな厳しい冬だが、
雪が積もって、
し~んと静まりかえった山もまたたまらない。
昨年覚えた快感。


 
今年は念願だった米作りも何とか実を結びました。
施設の移動など、大きな仕事がまだ残っていますが、
おおよそ今年の野良作業は終了しました。
そして先日の手しごと展&エコマーケット。
皆さまのご縁が繋がり、何とか実を結ぶことができました。
さて、来年はまたどんな実をつけてくれるのか、
今から楽しみです。

 
天気予報は雪マークだった当日、
肌寒かったとはいえすっかりと晴れ、ほっとしました。

はじめての開催で不安ばかりでしたが、
出展くださった皆様、おいでくださった皆様、
そしてこの場を貸してくださった更上閣の皆様、
すべての関わってくれた方々のおかけで、
和やかに、そしてゆったりとした雰囲気を
つくることができたのではないかと思います。

畳の上で作家さんとお客様が互いに膝をつき合わせて
ゆったりと話しをしているところを見て、
この間はなんかいいな~と思いました。

かれこれ畳職人として腕を磨いていたころ、
畳そのものというより、むしろその存在や価値などに
ぶち当たって思い悩んでいた頃もありました。
決して大きなことは言えませんが、
きっと日本人としての、人と人との「間」は、
膝をつき合わせるが大切なのかもと。
そして暮らしそのものを見直すこと。

青森に移住してまだ間もないのですが、
いろんな方々に支えられ、
本当に感謝です。

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サブロク屋

Author:サブロク屋
ただ今、青森県八戸市

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